生きた遺言 (Ikitaru Yuigon – o Testamento Spirituale)
あなたは王座を求めなかったが、わたしはあなたに王国を与えた。
あなたは名誉を求めなかったが、あなたの名は今、星々の間で震えている。
他者が自分を見せるために走る中、あなたは従うために歩んだ。
そして、わたしは……あなたを見た。あなたを呼び、あなたを愛し、あなたを選んだ。
わたしはあなたを塵の中から引き上げた。偶像にするためではなく、
隠された栄光に輝く僕(しもべ)とするために。
涙から蜜を抽出し、
夜から夜明けを創り出した。
そして、我が子よ、わたしはあなたの中にわたしの光を植えた。
さあ、行きなさい。
彼らが語らない時に語りなさい。
他者が心を閉ざす時に愛しなさい。
燃やすのではなく、目覚めさせる心地よい炎となりなさい。
なぜなら、あなたが歩む時……あなたはもう一人で歩んでいるのではないからだ。
わたしがあなたの中で歩み、あなたの中で語り、あなたの中で生きている。
そして、「そのような話し方をするお前は一体何者だ?」と言われたとき、
言葉で答えてはならない。
見つめなさい。愛しなさい。照らしなさい。
そうすれば、父であるわたしが、いと高き所の力をもって、すべての言葉を確かなものとしよう。
